本日、6月26日でytte Labは2周年を迎えました。
この1年は新型コロナウイルスの影響でその前の年とはいろいろなことが変わりましたが、いろいろな仕事をいただく機会にも恵まれ、無事に2周年を迎えることができました。
今年度もytte Labをよろしくお願いします。
本日、6月26日でytte Labは2周年を迎えました。
この1年は新型コロナウイルスの影響でその前の年とはいろいろなことが変わりましたが、いろいろな仕事をいただく機会にも恵まれ、無事に2周年を迎えることができました。
今年度もytte Labをよろしくお願いします。
2021年5月28日にJaSST東北が開催され、大盛況に終わりました。
今年のJaSST東北はゆもつよメソッドのワークショップでした。オンライン開催ですが、ワークショップで実際にテスト分析を行う人たちが8人(4人1グループが2つ)いて、彼らが実行委員が作った題材をもとにテスト分析を行っていくところを視聴する一般参加者が100人程度、そしてワークショップを運営する実行委員と言う構成で行われました。
私はコメンテーターとして参加し、各チームで困ったことがあるとアドバイスを行うこともしました。
この会は、基調講演のようなものはなく、9時半の開催から17時過ぎの本会終了までずっとワークショップという斬新な形態でした。ねもりん、武田さんの2人が司会者で状況を解説していき、一般参加者はDiscordを使って会話や質問をしていき、司会者の2人や私がその内容をピックアップして話を盛り上げると言うやり方が、とてもインタラクティブな感じを醸し出し、オフラインでやるより一体感が出たのではないかと思います。これは単に実行委員のみなさんの創意工夫と念入りな準備の賜物で、とても素晴らしい会になりました。当日の盛り上がりの様子はTwitterのまとめでも確認できます。
ゆもつよメソッドのワークショップを設計実装したのも実行委員の皆さんでした。ワークショップをするために、2年前から定期的に勉強会や作成した成果物のレビューを行っていき、ゆもつよメソッドに対する理解を深めることでとても内容の良いコンテンツにしあがっていました。当日のコンテンツはレポートページに掲載されているのでご興味ある方はぜひ見てください。
今後、JaSST東北の実行委員の皆さんは依頼があればこのワークショップを開催するのも可能だと言っていたので、興味のある方はぜひお声がけください。
また、このワークショップ開催に合わせたコラボ企画として、ゆもつよメソッドの解説記事を執筆しました。2010年に雑誌に寄稿したものを完全にリライトしたものです。記事をかくにも、まとまった時間を強引に確保してパワーを注ぎ込む必要があるので、こういう機会を作ってくれたことにとても感謝しています。こちらはnoteのマガジンとして販売していますのでゆもつよメソッドを勉強したい方はぜひ購入してもらえればと思います。
ゆもつよメソッドの解説記事「ソフトウェアテストの上流設計」のリンク
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画像は、当日の記念写真などです。私がギターを弾いているシルエットをスタッフTシャツにして、当日みんな来ていました。私は運営会場(仙台)へ行き、そこからオンライン参加しましたので、お昼ご飯は牛タン弁当を食べました。また、帰りには福島県によって、凍天と言うお菓子を買って帰りました。おいしかったです(笑)
以上
2020年11月06日 JaSST四国にて「テストのお悩み相談室 (初心者むけ)」と言うパネルにてテクバンの長島さん、大羽さんと一緒に話をさせてもらいました。
このカンファレンスもオンラインでの講演でした。そのため東京のテクバン本社にてライブ中継をする形での講演となりました。
オンラインだと実際何名の方が聞いているのかがわからないのですが、後で参加者は46名だったと伺いました。
「テストの現場の悩み」をテーマとして、前半は事前に実行委員・学生・参加者から募った悩みをテーマに、私たち登壇者の体験をもとに解決策を話していきました。後半は講演中にSli.doを使って参加者に記載してもらった聞きたいことのうち、投票数の多いものから順にそのテーマをもとに話をしていきました。
一緒に話をした長島さんも現場経験が豊富なため、事前の打ち合わせから一つのテーマを話すと盛り上がり、本番も楽しく話ができました。
「参加者の聞きたいこと」では、年収アップはどうすれば良いか?とか、テストの技術ではない話が出てきて、これも面白かったです。短時間では語り尽くせず、そのあとの懇親会でも引き続き話をしていました。
当日は、以下の写真のように密を防ぐような感じでそれぞれが別のPCで離れて話をするという今時なやり方でした。
実行委員のみなさん、貴重な機会をいただきありがとうございました。
(アイキャッチ画像は五反田にある池田山公園の写真です。ちょうどこの講演の翌日に撮った写真です。)
2020年9月12日 JaSST関西の招待講演でゆもつよメソッドの変遷について話をしました。
初めてのオンラインでの講演でした。また、事前に録画したものの放映しながら、slidoの質問にライブで回答するという感じで行われました。正直、自分が話ししてるのを90分間ずっと聞くのはあまりいいものではありませんし、話してるのに近いくらい緊張しましたが、こういう時期なので受け入れないといけないです。カンファレンス自身はTwitterの反応ではとても良かったし、私の講演にもツイートもしてもらいslidoの質問もあったので安心しました。実行委員の方達には面倒なこともいくつかお願いしてしまったので申し訳なかったです。
JaSST関西の私の講演は一発どりでしたが、最初に録画でやると聞いた時は、「90分も家で一人で喋るのはやだ」と実行委員の人たちに泣きついたのですが、実行委員のみなさんも真摯に聞いてくれて、結果的にまゆぼーんが収録時にオンラインで付き合ってくれました。聞いてる人がいたのでライブ感出せました。内容の確認もお任せし、当日はじめて自分の話してるのを聞きました。
当日の様子は以下から垣間見ることができます。
Togetter
ブログ
【JaSST’20 Kansai】参加しました:テストのための分解と再構築
実行委員のみなさんには、本当に感謝です。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
昨年の12月からQbookにて連載をしてた「ビジネスの成功に貢献するソフトウェアテスト」の連載が完結しました。全7回になりました。
「ビジネスの成功に貢献する」とあるのは、「開発者、テスター、QAエンジニアといった方々はもとより、エンジニアでない方にとってもテストの必要性がわかるような連載をしてください」というリクエストを受けたためです。実際、どこまでエンジニアでない方にとってもわかりやすいように書くように努めましたが、連載を書き終わって思うのは、その時点で本当に必要とされていることに対して価値が提供できているかどうかがビジネスの成功と同義としてストーリー展開していたな、ということです。
この連載の少し前に、私はfreeeに入り、QAエンジニアとしてプロダクト開発チームに入って仕事をするようになりました。その時の経験や、そのために勉強したこと、また、ytte Labとして、コンサルティングでのお客様とのディスカッションの内容がこの連載には反映されています。皆さんありがとうございます。
特にfreeeでは、スクラムをやっているチームの中にQAとして参画し、同じ部屋で仕事をして、朝会、リファインメント、プランニング、レトロスペクティブといったミーティングにも参加しながらプロダクトをチーム一緒に作ったのはとても良い経験になり、第四回や第七回の話を自分の体験も踏まえた上での一般論として執筆することができました。
また、このQbookの連載の機会を与えてくれたバルテス の田中社長、堀さん、細野さんにもこの場を借りてお礼を言いたいと思います。このような締め切りがある仕事でないとなかなか筆も進みません。しかし、このようなアウトプットをすることで自分の頭の中がすごく整理されました。
ところで、この連載で使った写真は多分2015年頃に、プロのカメラマンに撮ってもらった写真を使いました。5年も前の写真なのでかなり若いし髪の毛の量も多く黒々してて今と違うって話もあります(笑)
Qbookのサイトではいっとき、この写真がサイトにいっぱい出てきて、家族から、「びっくりする」と言われました。(以下になります)
本日、6月26日で、会社設立1周年を迎えることができました。
会社を設立してからこの1年、公私共々いろいろなことがありました。また、社会的にもいろいろなことがありました。昨年秋には大型台風が日本を直撃して問題になったり、今年に入り、新型コロナウイルスという当初は想定しなかった事態になっています。ただ、リモートワークで仕事をしたり、イベントをオンラインで開催するなど、この時期だからこその新しい取り組みができるようになった年でもあると思います。
私の地元、上田市では昨年の秋に大型台風が直撃し、別所線の鉄橋が壊れるという惨事がありましたが、写真のように復旧しつつあります。復旧後が楽しみです、
私も3月から長野県上田市からのリモートワークの日々を送っております。仕事面でも予定した仕事がキャンセルになるなどありましたが、この1年を通すと、多くのお客様に恵まれ、会社を経営していくことができました。ありがとうございました。
これからもソフトウエアテスト、QAの分野をより価値のあるものにしていくために尽力していきますので、ご連絡お待ちしています(笑)
これからもどうぞよろしくお願いします。
12月7日(土)の午後、まさ今に、OnlineTestConf Japanがネット上で開催されています。私は2番目のスピーカーとして話をさせていただきました。
講演と言っても、PCで繋いだオンライン環境でマイクに向かって話すというもので初めての体験になりました。
当日のスライドを公開します。
2019年11月8日、JaSST四国2019の基調講演に登壇させていただきました。
場所は香川大学でした。
40名くらいの参加者で、半分は香川大学の学生でした。
登壇前には上記にアップしたさか枝のうどんを食べて、パワーをつけてから会場へ向かいました。
講演内容は「これからのソフトウェアテスト」というタイトルで、開発スタイルが変わる中でテストで変えるべきことと変えなくて良いことは何かを話させていただきました。